中国鍼灸専門和鵲堂堂(わじゃくどう)

中国鍼灸の伝統・医学

なぜ中医鍼灸をするか

もともと鍼灸は中国から伝わった治療体系であり、その源流である中国は現在も鍼灸発展のため広がり、進歩をみせています。
その蓄積された臨床データの数、毎月発行される書籍の数などでも日本の数十倍はあると思われます。

私どもは、良いものを探し求めているうちに中医鍼灸に出会いました。
それは我国では民間療法の域を脱しないのと違って、西洋医学と同等の扱いをされて区別されるのではなく併用するというスタイルにあるようです。

写真(右)は火鍼

鍼の効果に加え、火の温熱作用を利用し、治療効果を素早くあげる。
主に関節痛、寒症などその他の各疾患に応用できる。

なぜ中医鍼灸をするか

鍼灸の適応疾患

中国で鍼灸科は万能科とよばれるほど各科各患者に対応しています。

しかし我国では内科、耳鼻科、皮膚科疾患などで鍼灸院を訪れる人はほとんどいません。
私たちは微力ながら鍼灸の可能性をより多くの人に知ってもらい活用していただけるよう様々な形で発信していきます。

 WHO鍼灸適応疾患

施術道具のご紹介(道具のご紹介は一部です。診断した上で、症状に合わせて使い分けます。)

毫鍼

各種鍼灸

磁圓梅鍼

吸玉(竹缶、ガラス缶)

皮膚鍼(梅花鍼、七星鍼)

その他

  • 毫鍼
  • 各種鍼灸
  • 磁圓梅鍼
  • 吸玉(竹缶、ガラス缶)
  • 皮膚鍼(梅花鍼、七星鍼)
  • その他
  • 毫鍼各疾患、必要部位に対応できるよう、鍼の長さ、太さも多種多様。
  • 各種灸道具
  • 磁圓梅鍼刺さない鍼具で磁気の刺激により経路を疏通させる。主に治療補助、保健などに用いられる。
  • 吸玉(竹缶、ガラス缶)温熱作用、血行促進、身体のバランス調節作用があり、臨床では広く用いられる。
  • 皮膚鍼(梅花鍼、七星鍼)神経性皮膚炎、脱毛症、その他
  • その他耳つぼ、円皮鍼、カッサなど

有国家資格者で国際中医専門の資格を持つ院長が対応いたします。慢性疾患や自律神経失調症、原因不明のシビレ、痛みを抱えている方、ご相談下さい。

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  • 休診日・・・・・日曜日・祝日

    営業時間・・・・・月~金曜日 10:00~20:00 土曜日 12:00~20:00